京都精華大学日本画コース公式ブログ
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最近の写生や制作の様子
「今何描いてる?」企画 | 2020.05.30 Saturday | posted by seika-nihonga |

【今何描いてる?】

今回は岡部隆志先生の最近の写生や制作の様子をご紹介します。

「街の写生」

「街の写生」

「裏彩色の実験」

 

裏彩色は日本画の技法の一つです。

絹本着彩や紙本着彩があり、裏側から彩色を施すことにより様々な表現が出来ます。

 

 

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小下図やスケッチ
「今何描いてる?」企画 | 2020.05.28 Thursday | posted by seika-nihonga |

【今何描いてる?】

今回は大学院一年生の森元千香子さんの制作の様子をご紹介します。

1枚目と2枚目は人物画の小下図です。

構図や色の配置による形の見え方を研究するため、このような小下図を幾つも作っているそうです。

3枚目は庭に咲いている薔薇のスケッチです。

花をスケッチすることによって人物画の構図が浮かんでくることがあるので、花のスケッチも欠かせないそうです。

 

 

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制作の様子
「今何描いてる?」企画 | 2020.05.25 Monday | posted by seika-nihonga |

【今何描いてる?】

日本画コース4年生の玉岡莉子さんは自分の部屋を描いている途中だそうです。

完成が楽しみですね!

 

 

続いて大学院一年生の高橋翔平さん。

最近は家での制作になるので、小さいパネルに小作品や大作の試作を中心に制作しているそうです。

 

続いて大学院博士後期課程の波賀野文子さん。

今までに描いた写生をもとに、小作品を自宅で制作しているそうです。

皆さん充実した時間を過ごされていますね。

 


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スケッチ、『野辺の道』『水路のある街』
「今何描いてる?」企画 | 2020.05.18 Monday | posted by seika-nihonga |

【今何描いてる?】

鵜飼先生のスケッチ『野辺の道』です。

静かで柔らかなスケッチから、先生の作風が伺えるような気がします。

 

 

続いて、『水路のある街』

1枚目は地塗りをしたもの、2枚目は線描を加えたものです。

趣のある情景が伝わってきます。

 

 

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揉み紙の実験
「今何描いてる?」企画 | 2020.05.12 Tuesday | posted by seika-nihonga |

【今何描いてる?】

今日は水田先生による揉み紙の実験です。
不思議な雰囲気、透明感が美しいですね。



揉み紙は日本画の伝統技法の一つです。湿らせた和紙に好きな色を塗って乾かしてから手でシワシワに揉むと独特な表情を作り出すことができます。
色の重ね方やシワの入れ方によっても表情が変わり、墨や胡粉、箔、ドーサなどを使った様々な方法があります。

また当て布をしてアイロンをかけ、パネルに水張りをすると綺麗に伸ばして貼ることができ、和紙の表情を活かした制作におすすめです。
この上に何を描くのか考えるだけでワクワクしますね!️
ぜひ色々と試してみましょう。

 

 

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